HOSPITAL EXTENSION MODEL

病床を増やさず、
病院の売上を"外に拡張する"。

Hospital Extension Model(HEM)― 病院の外に、もう一つの病棟を。

在院日数短縮でも収益を落とさない
訪問看護を「地域貢献」で終わらせない
病院主導で"退院後30日"を管理する

▶ 新規設備投資ゼロ

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なぜ、病院経営は努力しても苦しくなるのか

病床数=売上上限

どれだけ効率化しても、物理的な病床数が売上の天井を決めてしまう構造。

在院日数短縮=売上減

医療の質を上げて早く退院させるほど、売上が減るという矛盾。

退院後の患者流出

退院した患者は他医療機関へ流れ、外来・検査・再入院の機会を逃している。

訪問看護の分断

訪問看護は"別事業"として分断され、病院経営と連動していない。

→ 問題は医療の質ではなく「構造」

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HEMは「病院機能を外に延ばす」仕組みです

Hospital Extension Model(HEM)とは、退院後の患者を「外在病棟」として再定義し、病院主導で準・入院管理を継続する経営モデルです。

従来モデル

  • ✕ 退院=売上終了

HEMモデル

  • ○ 退院=外在病棟へ移行
■

HEMは"運営"ではなく"設計"です

(1) 病院主導の訪問看護設計

  • 病院が指定する訪問看護
  • 医師指示権は病院に帰属
  • 他院の介入を防ぐ構造

(2) 診療報酬・加算の組合せ設計

  • 単体では弱い報酬を
  • パッケージとして最大化
  • 取得率まで設計

(3) 患者動線の再設計

  • 退院 → HEM → 外来
  • 外来 → 検査 → 再入院
  • 患者を病院経済圏に戻す
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病床を増やさず、年間2億円規模のインパクト

例:100床モデル

項目金額
訪問看護+加算約2.0億円
病院外来・検査約0.1億円
合計約2.1億円/年

※ 退院患者の30%のみ対象 ※ 新病棟・新設備なし

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HEM可変モデル(自動計算)

HEM CALCULATOR

病床数を入力すると、年間インパクトを自動計算します

病院基本情報

病床数を変更すると全体が更新されます

HEM設定

退院患者のうちHEMへ移行する割合

加算・外来設定

コスト設定

0の場合:ROUNDUP(病床/50)+1

年間売上合計

¥0
訪問看護: ¥0 + 加算: ¥0 + 外来: ¥0
年間退院患者数
0人
HEM対象患者数
0人
年間総訪問回数
0回
訪問看護売上
¥0
加算売上
¥0
外来・検査売上
¥0
看護師数
0人
コスト合計
¥0
営業利益
¥0

病床数別シナリオ比較

病床数年間退院患者HEM対象患者売上合計コスト合計営業利益利益率
★

HEMが"独占"できる理由

契約条文による
排他設計

医師指示権・
患者帰属の設計

ブラックボックス化
された収益ロジック

段階導入による
ロックイン

→ ノウハウではなく「構造」を提供

→

導入はシンプル、6ヶ月で形になる

1

現状分析
病床・人員・患者

2

HEM設計
法人・契約・報酬

3

訪問看護
立上げ or 再設計

4

段階導入
Phase1〜3

5

モニタリング
数値改善

¥

私たちは"運営"しません

初期設計費

HEM全体設計300〜500万円

法人構造・契約設計・報酬設計を含む

月額顧問

継続サポート30〜50万円/月

運用支援・改善提案・数値分析

成功報酬

売上増分の5〜10%

成果に連動した報酬体系

▶ 全国展開・海外展開可能

病院経営を、次の次元へ

HEMは病床を増やすモデルではありません。
人を増やすモデルでもありません。
「病院の構造を進化させるモデル」です。

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